中国、内モンゴル旅行~草原、砂漠ツアー・草原にて乗馬しました。


~広州、西安、呼和浩特、北京、
そして内モンゴルの草原と砂漠の旅~

 

ついに今回の旅行のハイライト、楽しみにしていた

内モンゴルの草原や砂漠に行く2泊3日のツアーです。

 

元々、今回の旅行の目的地は内モンゴルでした。
香港から飛行機で飛ぶよりも広州や北京から飛ぶ方が
安かった…という理由で今回わざわざ行かなくてもいい
広州や北京はおまけに付いてきた訳でして。

 

旅慣れていて、ツアー旅行はあまりしない
なおりん家ですが、今回のようにツアーでないと
行きにくい場所やちょっと危ない場所は
やはりツアーが便利で安心です。

 

 

中国語も堪能な旦那が申し込んだのは、
中国語のツアー。

なおりん、中国語はさっぱりわからないんだけど…。

(香港は広東語ですしね…。)

 

1日目は草原に行き、2日は砂漠に行き呼和浩特に
戻り、さらに3日目は乳製品工場と内蒙古博物館を訪ねる
というツアーです。

 

行き先はこちら↓

呼和浩特から北に90㎞という希拉穆仁草原と

达拉特旗响沙湾という砂漠です。

 

 

 

さて、前置きが長くなりましたが、
ツアーに出発~!

 

集合場所からバスに乗り込み、そこから草原まで
2時間ほど。
大型バスがかなり埋まるくらい人が乗り込みました。
もちろん外国人はなおりん達だけ。

 

車窓からの風景

バスガイドさん、ずっと後ろを向いて立って、
話続けていました。

いろんな説明をしてくれているんだけど、
なおりんにはさっぱりわからず、残念…。
やっぱり言葉って大切ですね。
ほんとは家族全員がわかる英語のツアーの方が
良かったんだけど。
3日間も一緒に旅したら、ツアーの他の人たちと
話したりという楽しみもあるのに。

 

ずっと上り坂で上っていき、山の景色になってきました。

こんなところを走っていて、この先は草原になるのか?
と思わせるような景色です。

気づくと、辺りは草原地帯になっていました。

走っていると、両脇に時々、パオの集まった施設が
見えます。

なおりんたちも、どうやらそんな場所に行くらしいけど…。

 

 

しばらく行き、到着しました。

こういうホテル式パオ(ゲル)がずらりと

並んでいるところかぁ…。

 

せっかくなので、なおりんは普通のパオに

泊まってみたかった…。

 

最近、内モンゴルも観光客が増え、施設側としても

一度に大人数が泊まれるこういう施設の方が効率も良く、

また宿泊する方も、ホテル式の方が快適でいいという

人が多いのかもしれませんね。

 

内モンゴルに来たのだから普通のパオに

泊まりたいと思う人は少ないのかな…。

 

*モンゴルの移動式住居をモンゴル語でゲル、

中国語ではパオと言うそうです。

 

 

荷物を下ろすことなく、すぐに乗馬をするようで、
ヘルメットのあるところへ。

これ↑娘(*゚∀゚*)。

こりゃヤバイ!

 

バスの中で、草原や砂漠で砂っぽいのでこれを使った方が
いいと、10元で売ってたので、準備してみましたのですが…

怪しい…(*'▽'*)

 

ヘルメットをかぶると、外に出て、順番に馬に乗って
いきました。


娘は待って、と言われ、向こうで待たされていて

どうなるのかと思っているうちに一行の馬が歩き始め…

娘、置き去りー
と思っていたら、モンゴルのおじさんと2人乗りで

勢いよく追い抜いていき、先頭に立ちました。

ちょっと小さいので、1人乗りはできず、

モンゴルのおじさんと一緒に乗ることになったようです。

 

後から、娘、「一人で乗りたかったな…」と。

ちょっと背が足りなかったね。同じ歳でも、なおりんの背

くらいあれば、一人で乗れてたかも。

残念。

 

 

草原、広〜い!空も広い

風が気持ちいい〜!

 

訪れるスポットに民家訪問とあったのですが…

ただこれ↓と、他の建物があって、

その建物の中で、モンゴルのしょっぱいミルクティーと

ミルク菓子などを摘んで休憩しただけで、

普通のお宅を訪ねるというのではなく、これまた

ちょっと残念…。

ここで、食べたミルキキャラメルのようなのを、いくつか

購入。甘すぎず、クセになる美味しさです!

内モンゴル特産、と書いてあります。

 

休憩後、また馬に乗り、戻って行きました。

休憩も入れて1時間弱くらいだったかしら?

 

子供達は、引き馬のポニーくらいにしか乗ったことしか

なかったので、楽しかったようで良かったわ(^^)。

 

 

 

乗馬の後は、大きいパオ型の食堂でランチです。

 

その後はフリータイム。

バスの中で、追加料金で、羊やラマなどの小動物がいたり

モンゴルの遊びやアーチェリーなどをしたりできる施設を

勧めていましたが、結構値段も高かったし(たしか280元

だったか?(4,700円くらい) ゆっくりすることにしました。

 

昼食後、ようやくお部屋にチェックイン。

こちらが、なおりん達が泊まったパオ。

 

こんなのがズラリと並んでいます。

 

お部屋の中は、ホテルと同じ。

ベッドが2つ。テレビやエアコン、ポットもあり、

まさにパオの形をしたホテルです。

トイレもちゃんとあります。

丸いので壁がカーブしています。

シャワーは、トイレ脇にシャワーヘッドがついている

ものの、ちゃんとした場所がなく、いまいちでしたが。

売店でヨーグルトやアイスを買って食べたり、ちょっと

ウロウロしたりして過ごし、

モンゴル相撲とモンゴル競馬のデモンストレーションが

ある時間になったので、行きました。

 

モンゴル相撲

一生懸命やってるように見えず、観光用で

見せるために真似事をしている感じ。

 

さっきの、娘と馬に乗ったおじさんです。

あっという間に終わってしまいました。

 

 

さっきなおりんが乗った、白い服着た(白い模様のある)

お馬さんだー。

この後、馬さん達も放牧に出かけ、
牛さん達が、どこからともなく歩いてきました。

息子と娘、モンゴル相撲の真似してみてる(^^)

夕食は、歌や公演を見ながらの食事です。

 

羊が一匹、丸焼きにされていました(≧∀≦)。

 

食事は、8人くらいでテーブルを囲み、取りました。
同席した人で子連れの人がいたのですが、
ランチの時に、隣に座った小さい子が水をこぼし、
なおりんにも少しかかったのですが、親は一言も
なし。
ディナーでは、そのお母さん、テーブルの反対側に
座っていたのですが、食べ物に箸をつけ、取るかどうか
選び、触ったものを取らず、次々と触っていた…。
子供たちが好きなものだったので、早く回ってこないかな、
と待っていたのですが、その人がたくさん取って
しまって、こちらに来た時にはカスばかり、しかも
箸付けられてるから食べる気なし…
なんてことがありました。
知らない人同士、同席してるのに、取り箸もなかったのも
どうかと思いますが。

 

 

 

食後、日が暮れてきたので、日没を見られるか、
と、パオから離れてみたのですが、こんな景色。
日没は見えませんでした。

大きな音量で音楽が流れているなぁと思いながら
戻ってみると、キャンプファイヤーが焚かれ、
人たちが、輪になって手をつなぎ、火の周りを
グルグル回っていました。
その後、ステージでショーがありました。

この後、内モンゴルに来たからには、満天の星空を見よう!
と思いましたが、まだ真っ暗でもないので、
部屋に戻りました。

 

しばらくして、そろそろ出よう、と言うと、
もう子供たちも面倒くさがって出たがらず、
パオから離れないとよく見えないし、
さらに曇っていてよく見えなさそうなので、諦めました。
あー、内モンゴルまで来たのに残念。

 

旦那が20年くらい前に来た時は、普通のパオに泊まり
(まだホテル式パオなどなかったと思います)、
周りに障害物もなく、満天の星空が手に取るように
近くに見えたとのこと。
そういうイメージで来たのになぁ。

 

観光客が増えた今や、内モンゴルでなくモンゴルに行くか、
内モンゴルでも、呼和浩特から近い草原でなく、
もっと離れた草原に行き、普通のパオに泊まれるツアーを
探すか… しないと、そういう光景に出会うのは難しいかも
しれませんね。

 

こうして、内モンゴルの草原での1日が暮れていきました。

 

 

翌日は、砂漠に行きますよ~。
続く…。

 

 

 


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プロフィール
kaigaiなおりん

kaigaiなおりん

十数年前、オーストラリアで韓国人の主人と出会い、息子、娘の4人暮らしです。以前、韓国、オーストラリアにも住み、現在は香港に在住しています。

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