内モンゴルで砂漠にも行き、ラクダ乗りや砂滑りも楽しみました。


~広州、西安、呼和浩特、北京、
そして内モンゴルの草原と砂漠の旅~

 

内モンゴルの草原からほど近い場所に砂漠もある!

モンゴルと言えば、草原のイメージで、草原にプラスして

砂漠にまで行けるとは思っていませんでしたが、

ツアーに含まれており、この日は朝から砂漠に

向かいました。

 

 

呼和浩特から草原に向かう時と同様、その先に

今度は砂漠があるのか、と想像できませんが、

山の多い地域も通り過ぎていきました。

 

途中、昼食休憩で休み、予定よりも時間がかかり、

到着しました。

 

入口で、靴ごとすっぽり覆うカバーを履き、

ジープのような車に乗って砂地を走り、入口に到着。

 

砂漠のアミューズメントパークといった感じのところ

です。

 

 

なおりん達のチケットは、今乗ってきた、

ここに来るまでの車と戻る車、

そしてラクダ乗りと砂滑りという最低限のものが

含まれているパック。

もっと高いものだと、他のアトラクションも

入っていました。

 

でも中には、ツアーに乗馬も砂漠のパックも

含まれていないものに申し込んだ人もいて、

追加料金を出さないと参加できないということで

バスでガイドさんと揉めている人もいました。

結局、追加、追加でもっと高くなるようで…

なおりんの旦那は、よく見て乗馬もラクダ乗りも含まれて

いるものを申し込んだので、お得だったのですが。

遊んで戻ってからわかったのですが、なおりん達が

遊んでいる間、行かずに待っていた人もいたようでした。

ツアーに申し込む時によく見ないと、

そういうこともあるんですね~。

 

 

さて、着いて、早速ラクダ乗りです。

10頭くらいずつ連なったラクダたちが、たくさんいます。

 

砂漠をぐるっと一回りします。

10分か15分くらいだったでしょうか。

 

コブがシャキッとしているラクダと、しなーっとして

だらりと倒れているコブとがありました。

 

なおりんは、ラクダ乗りは初めてではなかったですが、

子供たちは初体験。楽しい経験になりました。

ラクダさん達、乗せてくれてありがとう。

 

 

それから、砂滑りです。

上から見ると、かなり急。

滑るか、やめるか、というくらい、結構急で怖そうです。

 

板の上に座り、軍手をした手を後ろに着いて、

スピードを制御しながら滑り降りるのです。

帰りは、この滑り降りた下から乗って戻るので、

もし滑らなければ、ここを歩いて下らなければ

なりませんが、それも結構怖いかも…。

 

結局、みんな滑ることにしました。

 

滑り始め、ちょっとスピードが速くて怖かったけど、

まあ、滑ってみると楽しかったです。

 

 

下から見た感じはこんな。

帰り道は、コンクリートで舗装された道を行きました。

戻りながら撮影したものです。

砂漠で楽しく遊んだ後は、また何時間かバスに乗り、

呼和浩特に戻っていきます。

 

 

 

砂漠を出て呼和浩特に戻る途中に、大きなお土産屋さんの

ところで1時間ほど買い物休憩。

 

そこの外の敷地です。いろんな模様に装飾された

牛さんのオブジェがいっぱいありました。

 

建物内部では、洋服、ジュエリー、置物、、飾り物、

食べ物…など、あらゆる種類のお土産にプラスして、

ミルク菓子の工場が入っていて、そこで作っているのも

見学できました。

下の階では、試食もたくさんあったので、娘と一緒に

なおりん、張り切っていろんな種類のものを試食。

もちろん、いくつか買いましたよ。

 

ミルクやヨーグルト味のお菓子

ラックー君(娘が命名。ラクダのぬいぐるみ)

 

ここを後にし、呼和浩特のホテルに入ったのは、

予定よりずいぶん遅れて21:00頃。

しかも、遅くなって、ツアーで夕食はなしにされて(?)

チェックイン後、自分たちで食べ行きました。

 

 

ツアーはまだ終わらず、翌日は乳製品工場見学と

内蒙古博物館に行きます。

 

 


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プロフィール
kaigaiなおりん

kaigaiなおりん

十数年前、オーストラリアで韓国人の主人と出会い、息子、娘の4人暮らしです。以前、韓国、オーストラリアにも住み、現在は香港に在住しています。

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