メルボルンの小学校、中学校に子供達を短期留学させた時の様子


今回は、以前、メルボルンに子供達を

短期留学させた時の話です。

 

3年前の夏休み(南半球のメルボルンは冬です)、

我が家の子供達は3週間、現地の中学校、小学校に

通いました。

 

 

その時はまだブログを始めていなかったのですが、

その時の日記を基に、そのうち書こうと思いつつ…

日々の出来事を書き留めるのに忙しく、

つい後回しにしていましたが、

この夏、再びメルボルンを訪れることにしたので、

その前に書き記しておきます。

 

 

その手続きの詳細、なぜメルボルンの学校に

行かせることにしたか、などは

こちらの記事↓のあります。

 

オーストラリアのメルボルンの小学校、中学校に観光ビザで子供達を短期留学させてみました〜手続き編

 

 

子供達がメルボルンの学校に通ったのは、

2週間のホリデー明けの7月中旬、3学期のスタートから

3週間でした。

 

オーストラリアの学校は1月下旬から新学期が始まり、

4学期制です。

季節が逆なので、冬です。

 

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学校初日は…

 

まずは息子の中学校から話します。

 

朝、事務所に行き、しばらく待っていると、

愛想のないアジア人スタッフが来て、

International Studentの部屋に連れて行かれました。

 

留学生が集まれる部屋なんかもあるのね…

 

そこには30人くらいの留学生がいたかしら?

そこに他のスタッフもいて、こちらは感じ良さそうな

人でした。

そこで、保護者はさよなら。

手続きも、Confirmation letterを出しただけで、

いたって簡単でした。

 

事務所で待っている時に、

他にも同じ学年の中国人の女の子が来て少し話しましたが

(旦那が中国語メインで)、母子留学のようでしたが、

お母さんは英語がほとんど話せず、ちょっと大変そう。

その後、問題なくやっていけてるかしら?

 

ユニフォームは翌日貸してくれる、とのことでした。

 

 

 

さて、その後、娘の小学校へ。

 

ホリデー明けで担当の人が忙しいから、少し遅めに

10:00に来るように言われたので、ちょうど良かった。

息子の中学校と時間が重ならずに済みました。

 

到着すると、担当の受付の人が、すぐに対応して

くれました。

 

まず書類を書き、それからユニフォーム選びです。

短期留学なので、中古のものを見て貸してくれる

ということで助かりました。

 

事務所に戻ると、

そう言えば、Grade4はキャンプがあるけど…

Short term student だけどどうだろう…

と言って渋い顔をしている、、、

いつの間にか校長みたいな人も横にいて一緒に

うーむ…考えていました。

 

「できれば行けたらいいですけど。キャンプ好きだし」

と言うと、300ドル別途かかるけど、とのこと。

OK!と答えると、

そちらが好きであれば、ということで行けるらしく、

良かった!

元々、3週間の間にちょうどキャンプもある!

ってことでこの学校にしたのだから、

行けなかったら、ちょっと…だし。

 

ちょうど通りがかった先生も、キャンプに行ったら

すごくいい経験になるし、楽しいしいいと思う

とニコニコ行ってくれました。

 

そしていよいよ教室へ。

なおりんと旦那も教室の前まで行くと、

クラスの子達は皆ニコニコと、新しい子が来た

と嬉しそうで歓迎ムード。

担任の先生に挨拶をして、なおりん達は退散。

 

うまく馴染め、楽しめるといいなぁ

と思いながら、子供達の帰りを待っていました。

 

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初日、学校に行ってみての感想は、

2人とも、楽しかったそうです。

 

娘は、「みんな自分と遊びたがっていた」

とのこと。

 

息子の方も、聞くと、

「うん、最高!」

と、嬉しい返答が返ってきました。

 

留学生の部屋に案内されたけど、

息子は英語ができるから(香港でインタナショナル

スクールに通っているので当然ですが)、と言うことで

普通のクラスに入ったとのことです。

男子だけのクラスだったそうです。

共学の学校ですが、クラスは男女別…

それが一般的なのかしら?

 

ベトナム人の留学生も1人、同じクラスに入ったそうで、

3週間の滞在中、仲良くしていました。

 

 

さすが、フレンドリーな国民性のオーストラリア。

 

シャイで環境に慣れ友達を作るのに時間がかかる娘も、

香港で学校を転校した時になかなか馴染めなかった息子も

周りの暖かい受け入れで、楽しかったとのこと、

良かったです(^^)。

 

 

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その後の様子

 

3日目

 

キャンプを間近に控えた娘のクラスでは、

キャンプで皆出し物をするらしく、娘は7人で

アクロバットをすることになったそうです。

体操をやっている子も多いようで、その子達は

みんな側転もできるし、他にもいろんなことが

できるとのこと。

娘もその当時、体操を習っていたので、皆に混じって

側転くらいはできたので良かったです。

 

その後、休み時間などにも、このグループで

練習したりしていたようです。

 

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ある日、迎えに行くと、ちょうど教室の前に娘の

クラスがの子達が出ていました。

この学校は、結構歴史が長く、なかなか重厚な感じの

校舎だったのですが、娘の学年は、このプレハブ校舎。

児童数が多く、増築したんでしょうかね。

 

ここはコンクリートですが、他の場所に広い芝生の

グランドがあります。

 

 

ちなみに、オーストラリアの小学校では、

うちだけでなく、みな保護者が送り迎えします。

 

 

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3週目 月曜日〜水曜日   娘の小学校 2泊3日でキャンプ

 

この日は私服で、スーツケースに荷物を詰め、

登校です。

 

スーツケースでほんとにいいのかなぁ…

と娘は心配していましたが、

もっと大きなスーツケースを持っている子もいたり、

大きな枕を抱えている子もいました。

 

ホールに集合し、保護者も入れたので入りました。

9:00だというのに、お父さんがすごく多く、

お母さん達よりむしろ多いくらいでした。

特にインド系のお父さんが目立ちました。

 

先生が人数確認や話を終え、いよいよ出発!

 

娘はお友達と一緒に出てきて、バスに乗り込み、

元気に出かけて行きました。

 

 

…2日後

 

バスが到着し、「楽しかった〜」降りてきました。

フェイスペインティングしていました。

 

みんなで集まることなく、荷物を各自取り、

バラバラっとそのまま解散になりました。

 

その間に担任の先生に声をかけると、

「楽しそうによくやっていた」と。

 

キャンプでは、ジャイアントスゥイングやカヌーなどの

アクティビティをやったりしたらしく、

話を聞いていても楽しそうでした。

練習していたアクロバットもよくできたとのこと…

などなど…

 

楽しい経験、いい思い出ができて良かったです。

 

 

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その他、途中途中に聞いた学校の様子をいくつか…

 

息子の学校での話

 

クラスメイトが鼻くそを食べ、息子と同じ日に入った

ベトナム人の子が何か言うと、

何がおかしい?

と言って、他の子も食べたとか!

 

オーストラリアの中学生男子…!

なんたること!!

 

 

 

娘の学校のランチタイム

 

ランチはいつもグランドに出て、食べているとのこと。

オーストラリアの学校のグランドは芝生だったりするので、

そのまま地べたに座って食べ、さっさと食べたら、

そのまま遊ぶのでしょうか…?

 

 

娘も息子も、2日目から日本風のお弁当を拒否。

息子は、サンドイッチにして、と。

娘はご飯でもいいけど、おにぎりにして、と言ってました。

 

みんな簡単なサンドイッチくらいをパパッと食べ、

すぐ食べ終わってしまうと思うので、自分たちも

さっさと食べ終わりたいのでしょう。

みんなに遅れを取っても、サンドイッチやおにぎりなら

かじりながらついて行けますからね。

 

 

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最終日   娘の小学校にて

 

娘が知らないうちに、寄せ書きを作ってくれていて、

最後の日にこんなのをもらってきました。

裏表に、クラスメイトみんなのメッセージが貼られて
いました。
いい思い出になりますね(^^)。

 

香港に戻ってからも、しばらく大事に

机の上に飾っていました。

 

こちらも用意していった香港のキーホルダーと

Emailアドレスなどを書いたカードを

クラスメイトに持って行きました。

 

なおりんも、最後に担任の先生や事務所の人に

挨拶をしに行きました。

娘も、アートの先生に挨拶しに行きたい、

キャンプで同じチームでお世話になったという

体育の先生にこれあげに行く…などと言い、

校内(校庭)をウロウロしていると、校長先生、

隣のクラスの先生…

なおりんが知らない先生達からもたくさん声を

かけてもらいました。

 

ほんの短い3週間でしたが、いい経験になったと

思います。

 

オーストラリアの明るくフレンドリーな子供達、

仲良くしてくれてありがとう〜。

先生方、事務の方も皆親切でありがたかったです。

 

 

息子の方も、オーストラリアの学校、

みんなフレンドリーで楽しかった、また行きたい

とのことで、ほんとに良かったです。

 

 

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おまけ

 

メルボルン滞在中は、Airbnbで普通の住宅地の

一軒家の部屋を借りていました。

滞在費を抑えるため、一軒丸ごと借りるのではなく、

二部屋を借り、他の二部屋に滞在していた

中国人留学生とお母さんとシェアしていました。

 

お庭にはレモンの木があり、オーナーさんが

特にレモンの木を管理していなかったので、

時々レモンを取っては使っていました。

 

メルボルンでは、気候に合うのか、結構レモンの木を

見かけます。

 

 

 

あちこちに広々とした、遊びやすい公園が多いので、

学校が終わった後や週末、公園にもよく行きました。

香港生活で、広々とした公園に飢えているので、

子供達は広い所で伸び伸びと遊び、より生き生きとし

楽しそうだった気がします。

やはり子供にとっては、香港よりオーストラリアのような

環境の方が、ハッピーなのかな、と思います。

学校以外の時間は、公園だけでなく、

図書館にも行って本を読んだり、宿題をしたり…

 

なおりん達は以前、メルボルンに住んでいたので、

友達がたくさん住んでおり、毎晩のように、

そして週末も、結構予定がびっしりで、

日替わりでいろんな友達に会って

楽しく過ごしていました。

 

メルボルンは、今でも友達も多いためか、

第二の故郷のような所なんです。

 

 

 

あまり観光らしいことをしていないし、

時間が経って、主人が撮った写真など、パソコンのどこかに

埋もれている写真も多く、簡単に見つからない写真が

多いので、あと数枚だけ…

 

 

ここは、メルボルンのシティーの中心、

フリンダースストリート駅の向かいの

フェデレーションスクエアです。

カモメがウロウロしています。

メルボルンの中心には、こんな馬車が走っています。

うちだけでは乗ることはないのですが、

中国人の友達が、子供達が喜ぶだろうと奮発して

馬車に乗せてくれました。

 

馬車からの風景

アートセンター

 

ではメルボルンの写真はこの辺で…

 

またすぐに行くので、メルボルンについての記事を

近々アップします。

 

 

 

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P.S. お子さんに英語力を付けさせ、

海外経験をさせてあげたら…

いろんな経験を通し、ひと回りもふた回りも成長します。

 

まずは英語力習得を目指し、今できるところから

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プロフィール
kaigaiなおりん

kaigaiなおりん

十数年前、オーストラリアで韓国人の主人と出会い、息子、娘の4人暮らしです。以前、韓国、オーストラリアにも住み、現在は香港に在住しています。

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