成田空港からわずか2時間!ロシアのウラジオストクへ


ロシアと言うと、あまり気軽に旅行に行けない感じ、
ちょっと危ないかなぁというイメージでしたが、
実際、ウラジオストクに行ってみたら…

 

あらら、近くて気軽に行けるし、治安も悪くないし、
人たちは優しいし、食べ物も美味しいし、
街並みもヨーロッパ…

 

思った以上にかなりいいところではないですか!

 

ガラリとイメージが変わりました。

 

 

 

今回は、8月に日本に一時帰国した際、
東京から3泊4日で行ったウラジオストク旅行記です。

 

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まずは、ウラジオストクってどこにあるのか…?

 

なおりんも行くと決めるまで、正確な場所は
知りませんでしたが、そういう人が多いのでは
ないでしょうか?

 

日本の上あたりか、アジアの方で近そう、
ということくらいはわかっていましたが…

 

地図で見てみると…

こんなところにあります。札幌の西の方です。
中国の国境が近く、北朝鮮も近いのです。

 

 

成田空港から行くと、お隣ソウルと同じくらいか、

ソウルより近いくらいの

ほんとにあっという間に行ける距離にあります。

 

こんなに近くにありながら、今まで気持ち的に
遠かったのは、ロシアに行くにはビザが
必要だったりしてハードルが高かったんですね。

海外旅行先として、行きにくく、マイナーな所でした。

 

ウラジオストク自体も、以前は軍事港で
観光で行けるような町ではなかったということも
あります。

 

それが2017年8月より、ウラジオストクなどの

極東地域・ロシア沿海地方では、

電子ビザの取得のみでよくなったので
グッと行きやすくなりました。

 

大使館などに出向くことなく、インターネットで
無料で簡単にビザ申請が可能になったんです。

 

 

今後、近くて週末がけで気軽に行けるところとして
人気になるのではと思います。

 

 

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今回の旅は、元々父と一緒にどこかに行こうと
計画したものでした。

 

…が、なんということか!

父が間違えて古い方のパスポートを持って行き、
空港でそれに気付き、泣く泣く父だけ
行けないことになってしまったのです。

 

 

そんなことで、いつも通りの家族旅行に
なってしまい、残念極まりなかったのですが、
気を取り直して、出発しました。

 

 

成田からウラジオストク行きの直行便の飛行機は
まだそれほど多くはないようで、午前中の便があれば

現地で半日使えてよかったのですが、なかったので、
エアロフロートロシア航空 14:05発の飛行機を
利用して行きました。

 

飛行時間は2時間ちょっと。
離陸後、あっという間に到着しました。

本当に近いですね。

 

 

 

ウラジオストクと日本との時差は1時間。

 

ここで面白いのが、日本より西にあるのに
1時間早いんです。

 

ですから、8月上旬でしたが、20:00を過ぎても
まだ明るかったです。

 

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さて、前置きが長くなりましたが、

ウラジオストク時間の夕方5時過ぎに到着し、
最終の電車にぎりぎり間に合い、電車で市内へ。

 

空港からウラジオストク市内行きの便は

1日5便しかないので、時間が合わなければ、

バスかタクシーを利用することになります。

(バスの場合、空港から107番バスが利用できます)

 

電車は結構古い感じで、暑い日があまりないためか
エアコンはなく、窓が開いていました。

この日は結構暑く、車内は蒸し暑く、予想外でした。

 

 

町の中心までは1時間ほど。

 

電車は海沿いを走り、進行方向右手には
ずっと海が見え、なかなか素敵です。

 

海水浴をしている人も見えました。

途中、止まった駅で窓の外に目をやると、

荷物を豪快に転がしながら運ぶ人たちが!

 

しばらく走ると、ウラジオストクの中心部に

着きました。

 

ホームから上がる時に、ウラジオストク駅の

シベリア鉄道の線路、ホームも見えました。

 

この汽車はシベリア鉄道のホームに飾られているもの

(ウラジオストク駅のことはまた後ほど書きます。)

エアポート行きの鉄道駅を出たところです。

モスクワまで続くシベリア鉄道が乗り入れる
ウラジオストク駅はすぐ隣です。

徒歩で宿泊先のホステル「IZBA」へ向かいました。

 

 

人口60万人ほどのウラジオストクの町は
市中心部もそれほど広くはなく、
だいたいの所に歩いて行けてしまうくらいです。

 

歩いて行く途中の街並み

飛行機で僅か2時間でこれだけ違う雰囲気、風景を

味わえるんですね〜。

観光客がよく訪れるアドミララ・フォキナ通り(噴水通り)。

もう少し後に通ったら、夕日が綺麗だっただろうな…

ロシアでは、日本車がたくさん走っていましたが、

走ればOKと考える人が多いのか、かなり年季の入った車、

ちょっと補修してあるこんな車も時々見られました。

それから、元々、ロシアでは左ハンドルのはずですが、

日本の中古車をそのまま使い、右ハンドルのままの

車がとても多かったです。

 

 

宿泊先「IZBA」に10〜15分くらい歩くと到着
しました。

レセプションとキッチンのある共用スペース

お茶とクラッカーが自由に飲食できるように

置かれています。

暖炉

夏なので、もちろん暖炉は付いておらず、

火が燃えている映像が流れていました。

 

まあ、雰囲気はいい感じ。

ですが…

 

なぜここに泊まることにしたかと言うと、

旦那が昨年の冬、一人でウラジオストクを
訪れた際にここに宿泊し、賑やかな通りにあり
便利で、ホステルも綺麗で良かった、
と言い、なおりんの反対を押し切って、
こちらに決めたんです。

 

なぜなおりんが反対したかって…?

 

だって、他の人と相部屋ですから。

 

これについての詳しいこと、
そして、このホステルがどうだったかに
ついては、最後に書くことにします。

 

 

 

さて、チェックインして荷物を置き(ロッカーが
あり、その点荷物の管理も安心です。

スーツケースまでは入りませんが。)、
夕食を食べに出ました。

 

昨年、旦那が行き、美味しかったという
レストランが移転したので、
バスに乗って行ってみました。

 

「フローポク」という
ウズベキスタン料理、ジョージア料理の
レストランです。

 

こちらのレストランについては、

後ほど、〈ウラジオストク食事編〉

として、まとめて記述します。

 

 

お腹いっぱい美味しくいただいた後、

バスでホステルの近くまで行き、戻る途中、

突然の大雨…

 

傘を持たずに出かけてしまったので、

ずぶ濡れになりました。

 

この日の晩は、寒さを感じないくらいの

気温だったので、まだ良かったですが。

 

 

こうして、ウラジオストク1日目は

終わりました。

 

この後、2日目からは本格的に観光、

食べ歩きを楽しんでいきます(^^)。

 

 

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17 地球の歩き方 Plat ウラジオストク (地球の歩き方 Plat 17)

 

 


日本から2時間半で行けるヨーロッパ ウラジオストクを旅する43の理由

 

 


ロシア語のしくみ《新版》

 

 

 

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さて、3泊した「IZBA」ホステルについて、
余談ですが、ちょっと書きます。

 

こちらのホステル、
立地はGood!
雰囲気もGood!
値段も安い…

 

ですから、人によってはベストな宿泊先かも
しれません。

ただし、どんな環境でもよく眠れる人にとっては。

 

こちらのホステルは、要するにバックパッカー、
他の人達と相部屋なんです。

 

8人部屋とか10人部屋、少なくても4人ベッドです。

2段ベッドがダーッと並んでいます。

 

 

なおりんも若い頃、オーストラリアを旅した
時には、いつも利用しましたが、歳を重ねると
眠りも浅くなり、他の人の出入りや話し声、
アラーム音…などで良く寝れなかったりして、
また睡眠不足が身体に応えるようになり、
疲れが残ってしまい、きついんですね。

 

増してや、今回は70代半ば過ぎの父も
一緒に旅行する予定でした。

 

 

まあ、結論から言いますと、
朝7:00に他の人のアラームで起こされたり、
夜中の3:00頃に電気を付けて入ってきた人に
起こされたり…

それぞれのベッドにカーテンがついているので、
ある程度プライベートが確保されていたとは言え、
夜中の12:00、1:00とかまで誰かしら起きていて、
気になり、なかなか寝れませんでした。

 

ずいぶん睡眠妨害され常に寝不足。
旅行中は気が張っていたので大丈夫だったものの、

帰宅後、風邪を引き、酷くはないものの
かなり長引きました。

 

 

やはり、体力があり、同世代の人と交流し、
友達を作りたい若い人向けですね。
若い人は、経済的にも宿泊費を安く抑えたい
でしょうから、安く泊まれて一石二鳥でしょう。

 

ちょっと年齢と体力のなさを実感して
しまいました…。

 

今回、父が行けなくなったのも、
結果からして、疲れて体調を崩し、
その後の体調不良に繋がらないように
そのようなことになったのかも…
なんて、ちょっと思いました。

 

 

 

 

 


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プロフィール
kaigaiなおりん

kaigaiなおりん

十数年前、オーストラリアで韓国人の主人と出会い、息子、娘の4人暮らしです。以前、韓国、オーストラリアにも住み、現在は香港に在住しています。

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